清水教授がインドネシアで基調講演

 10月17-20日にインドネシアのBaliで国際岩の力学会(本部ポルトガル・リスボン,加盟国60,会員約8000名)の第9回アジア岩の力学シンポジウム(ARMS9)が開催され,そこで清水則一教授が,Displacement monitoring and assessment of the stability of underground structures(地下構造物の変位計測と安定評価)と題した基調講演を行いました.このシンポジウムは2年に一度アジア域内で開催され,このたびは26ケ国から参加がありました.期間中,インドネシアの大学,民間の研究者・技術者と斜面やトンネルなどの岩盤構造物の安全監視に関するワークショップを行い,今後の連携について議論を深めました.本学はインドネシアの政府機関や大学などとリモートセンシング技術を基盤に連携協力を進めており,今回の議論はその活動をさらに活発に展開するものとなります.
   
基調講演をする清水教授(インドネシアにて) 


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